近隣への配慮

CONSIDERATION

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解体工事で、一番大切なこと
それは、近隣の皆様への配慮です。
 
どんなに丁寧に工事をしても、騒音は出る。
埃も出る。ご迷惑をおかけしてしまう。
 
だからこそ、私たちは向き合います。
近隣の皆様と、しっかりと。

▼工事前

代表自らのご挨拶

「顔を見せて、話をして、安心してもらう」
工事開始前には、代表が近隣の皆様のお宅を一軒一軒訪問します。
 
何を伝えているの?
・工事の内容と期間
・工期中のご不便についてのお詫び
・ご質問やご心配事へのご回答
 
ただ伝えるだけじゃない。
顔を合わせて、しっかり話す。
 
「何かあったら、すぐ言ってください」
そう伝えることで、安心していただける。

▼工事中

騒音・粉塵への対策

【騒音対策】
・作業時間帯への配慮・防音シートの設置
・近隣への影響を最小限に抑える工法の選定
 
【粉塵対策】
・こまめな散水・養生シートの徹底
・風向きを見ながらの作業
 
【安全対策】
・現場周辺の清掃・ごみが一つ落ちていても拾う
・通行の妨げにならない資材配置

コミュニケーションを絶やさない

挨拶して終わり、じゃない。
工事が始まってからも、近隣の皆様とは積極的に話します。
・毎朝の挨拶
・世間話
・ちょっとした心配事にも、その場で対応
 
話を聞いて、対応する。
「最初は嫌そうな顔してたけど、工事が終わる頃には『ご苦労さん』って声をかけてくれた」
そんな経験が、何度もあります。

私たちの想い

「嫌われる仕事」
解体工事は、そう言われることもあります。
 
でも、私たちは考えます。
解体工事は、壊すだけの仕事じゃない。
次の建物を建てるための、大切な一歩。
 
一番最初に現場に入るからこそ、ここでケチがついたら、後の工事もやりにくくなる。
 
だから、近隣の皆様への配慮を、最優先にする。
 
丁寧に。誠実に。
 
それが、私たちのやり方です。

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